専門実践教育訓練給付金制度

教育訓練給付とは?

労働者や離職者が、自ら費用を負担して、厚生労働大臣が指定する教育訓練講座を受講し修了した場合、本人がその教育訓練施設に支払った経費の一部を支給する雇用保険の給付制度です。

給付額(例)

受給要件を満たす方が本制度を利用して大宮医療専門学院 柔道整復師科 夜間部へ通う場合、最大で受け取れる給付額は以下の通りです。

給付

さらに受講開始時に45歳未満で離職しているなど、一定の条件を満たす場合には、「教育訓練支援給付金」が支給されます。

給付対象者

専門実践教育訓練の教育訓練給付金の支給対象者は、次の1または2に該当し、厚生労働大臣が指定する専門実践教育訓練講座を修了する見込みで受講している方となります。

  1. 雇用保険の被保険者(※1)(在職者)
    専門実践教育訓練の受講開始日に雇用保険の被保険者である方のうち、支給要件期間が10年(初めて教育訓練給付金を受給する場合は2年)以上ある方
  2. 雇用保険の被保険者であった方(離職者)
    受講開始日に被保険者でない方のうち、被保険者資格を喪失した日(離職日の翌日)以降、受講開始日までが1年以内(妊娠、出産、育児、疾病、負傷などで教育訓練給付の適用対象期間が延長された場合は最大4年以内)であり、かつ支給要件期間が10年(初めて教育訓練給付金を受給する場合は2年)以上ある方

※1 被保険者とは、一般被保険者及び高年齢被保険者をいいます。

その他詳細な情報につきましては、ハローワークへお問合せください。