専門実践教育訓練給付金制度

大宮医療専門学院では、柔道整復師科夜間部の講座が平成29年4月1日付で専門実践教育訓練の教育給付金の対象講座として、厚生労働大臣の指定を受けました。

専門実践教育訓練給付金制度のご案内(PDF)

教育訓練給付とは?

労働者や離職者が自ら費用を負担して、厚生労働大臣が指定する教育訓練講座を受講し修了した場合、本人がその教育訓練施設に支払った経費の一部を支給する雇用保険の給付制度です。

受講者が支払った教育訓練経費のうち、50%を支給(上限120万円)。さらに、受講終了日から1年以内に資格取得し、雇用保険被保険者として雇用された又は雇用されている等の場合には20%を追加支給(合計70%、上限168万円)。給付期間は原則2年(資格に繋がる場合は最長3年)。

給付額(例)

受給要件を満たす方が本制度を利用して大宮医療専門学院 柔道整復師科 夜間部へ通う場合、最大で受け取れる給付額は以下の通りです。

給付

さらに受講開始時に45歳未満で離職しているなど、一定の条件を満たす場合には、「教育訓練支援給付金」が支給されます。

支給対象者

  • 初回受給の場合、講座の受講開始日までに通算して2年以上の雇用保険の被保険者期間を有している方。
  • 以前に教育訓練給付金を受給し、前回の受講開始日から次の専門実践教育訓練の受講開始日前までの間に3年以上雇用保険被保険者期間を有している方(平成26年10月1日以降、教育訓練給付金を受給したことがある場合であっても、前回の教育訓練給付金受給日から今回受講開始日前までに3年以上経過している方は支給対象となります)。

※1 被保険者とは、一般被保険者及び高年齢被保険者をいいます。

その他詳細な情報につきましては、ハローワークへお問合せください。