卒前・卒後研修日誌

大宮医療専門学院の卒前・卒後研修日誌です。各研修施設で日々行われている研修の様子をお知らせいたします。

卒前研修 足関節のテーピング
 足関節のテーピングを練習しました。ヒールロックやフィギュアエイトなど2年生、3年生の先輩に学びました。 1年生のテーピング2年生のテーピング
卒前研修 柔道整復師に求められるマナー
 卒前研修1年生は前腕骨の骨折を見学した際に、肘関節の関節可動域の計測方法を学びました。上腕骨を基本軸とし、橈骨を移動軸として、健側と患側の可動域を比較しました。  次に柔道整復師に求められるマナーについて、挨拶、表情、態度、身だしなみ、言葉使い、電話や受付での大切さを学びました。 あいさつの基本 あかるく いつも さ...
勉強会の風景
勉強会のテーマは脂質異常症(高脂血症)でした。(4月7日)  
卒前研修 包帯巻き
 昔から柔道整復は、腕持ち3年、足持ち7年、包帯10年と言われています。まず、患者に包帯を巻く前に、手又は包帯巻器で包帯をしっかり巻きます。  本日、卒前研修1年生が生まれて初めて包帯を巻きました。左が資格者の巻いた包帯で、右が卒前研修生の巻いた包帯です。(初めてにしては上手です)。研修生は柔道整復術を基礎から徹底して...
卒前研修 外反母趾(がいはんぼし)のテーピング
 本日は外反母趾のテーピングを行いました。外反母趾は第1指が外反する足指の変形で、女性の発生が多いです。発生要因には種々の因子が考えられますが、ハイヒールなどつま先の細い靴や扁平足は大きな要因となります。  私たちが行う保存療法において、変形してしまった外反母趾を治癒させることは困難ですが、テーピングで痛みを緩解するこ...
勉強会 下腿のギプス巻き練習
本日の勉強会は、下腿のギプス巻きのための練習を行いました。研修施設では、骨折の患者さんの固定に水硬化性プラスチック材(キャストライト)を用いることが多いです。水硬化性なので水に浸けるとすぐに固まって来てしまいます。そのため、固まる前に素早くキレイに巻かなければなりません。まずは、包帯で練習して素早くキレイに巻く練習をし...
マシントレーニング ⑧ 卒前研修
今回は、大胸筋を鍛えるトレーニングマシンの「チェストプレス」を紹介します。 使用方法は、 1.グリップを握る位置が胸の上部に来るようイスの高さを調節します。 2.背中をシートにしっかり付け、胸を張り、肩甲骨を寄せ、肩を少し下げるようにしてグリップを握ります。 3.グリップをしっかり握り、肘を曲げた状態から斜め上へ、肘を...
勉強会 トレーニングとリハビリ
本日の勉強会は、トレーニングとリハビリの基礎を学びました。トレーニングを行う際の原則、筋肉は一つの個所だけを鍛えるのではなくバランスよく鍛えないとかえって痛めやすくなる。また、筋肉の主動筋や拮抗筋を理解していないとケガをした後のリハビリやトレーニングの効果が上がらない。筋肉の起始・停止・作用を覚えないと良い施術やトレー...
勉強会 膝関節テーピング(ケガの予防)
本日の勉強会は、膝関節のケガ予防のテーピングを行いました。膝関節はスポーツ活動中の急な方向転換やコンタクトスポーツでの接触などで起こることが多い個所です。テーピングを巻く際の膝関節や足関節の角度、膝蓋骨に掛からないように注意しながら巻く練習を行いました。シワができたり膝蓋骨に掛かってしまったりとキレイ巻けませんでしたの...