卒前・卒後研修日誌

大宮医療専門学院の卒前・卒後研修日誌です。各研修施設で日々行われている研修の様子をお知らせいたします。

勉強会 トレーニングとリハビリ
本日の勉強会は、トレーニングとリハビリの基礎を学びました。トレーニングを行う際の原則、筋肉は一つの個所だけを鍛えるのではなくバランスよく鍛えないとかえって痛めやすくなる。また、筋肉の主動筋や拮抗筋を理解していないとケガをした後のリハビリやトレーニングの効果が上がらない。筋肉の起始・停止・作用を覚えないと良い施術やトレー...
勉強会 膝関節テーピング(ケガの予防)
本日の勉強会は、膝関節のケガ予防のテーピングを行いました。膝関節はスポーツ活動中の急な方向転換やコンタクトスポーツでの接触などで起こることが多い個所です。テーピングを巻く際の膝関節や足関節の角度、膝蓋骨に掛からないように注意しながら巻く練習を行いました。シワができたり膝蓋骨に掛かってしまったりとキレイ巻けませんでしたの...
勉強会 生理学(血液の組成)と  症例報告 11月11日(土)
本日の勉強会では、血液の組成についての復習です。学院の授業でも、解剖学、生理学で血液について勉強していますが、改めて「血液の細胞成分といわれる赤血球や白血球等はどれ位存在するのか?」また「それぞれの血液成分の量が変わると、どんな疾患になるのか?」などを復習しました。 外傷で接骨院、病院に来院された患者さんの中に、血液に...
マシントレーニング⑦ 卒前研修
今回は、腹筋を鍛えるトレーニングマシンの「アブドミナル」を紹介します。 使用方法は、 1.イスの高さを調節します。イスの高さは少し低めにセットします。 2.肘をパッドに当てて、グリップを軽く握ります。 3.上体を折り曲げるように前方に倒します。 4.倒しきったら、ゆっくり元の位置に戻します。 5.2~4を繰り返し行いま...
膝関節テーピング(卒前研修)
卒前研修で膝関節のテーピング練習を行いました。膝関節のテーピングも各関節部に行うテーピングと同様、関節の動揺性を防ぐために Xサポートテープ や スパイラルテープ を巻いていきます。貼る個所や方向に気をつけないと固定力が弱くなり、緩んだり剥がれたりしてしまいます。学院の先生方はもちろん、研修施設の柔道整復師の先生方から...
マシントレーニング⑥ 卒前研修
今回は、有酸素運動マシンの クロストレーナー を紹介致します。 使用方法は、 1.マシンの足場に乗り、タッチパネルを指で軽く触れて起動します。 2.トレーニングの時間・負荷を設定します。 3.グリップをしっかり握ります。 4.足は歩くように前へ踏み出し、腕はグリップを押し引きして動かします。 5.設定時間まで運動を行い...
ギプス固定(卒前研修)
卒前研修で足関節のギプス固定の練習を行いました。使用した固定材料は、水硬化性プラスチック材で商品名ではキャストライトをいうものです。このキャストライトは石膏ギプスに比べて非常に軽いという利点があり、現在ではほとんどの医療機関で使用されています。欠点として水につけてから素早く巻かないと直ぐに硬化してしまい巻けなくなってし...
マシントレーニング⑤(卒前研修)
今回紹介するマシントレーニングは、上腕三頭筋を鍛えるトライセップスプレスです。 使用方法は、 1.シートに腰かけ、姿勢を正してグリップを握れる位置になるようシートの高さを調節します。 2.グリップをしっかり握ります。 3.姿勢を正した状態で、肘を伸ばしながらグリップを下におろします。 4.おろしきったら、力を少し抜いて...
足関節テーピング(卒前研修)
クリニックや接骨院では、足関節を捻って負傷し来院される患者さんがケガの中では比較的多くいます。その際の処置として非伸縮性のテープで固定することがありますが、ただテープを巻けばいいものでなく、巻く方向、角度、シワ、食い込み等に注意して巻かないとテープが剥がれて固定が緩んでしまうことがあります。卒前研修では、実際に先生方が...
マシントレーニング④(卒前研修)
今回紹介するマシントレーニングは、背中の大きな筋肉の一つである広背筋を鍛えるプルダウンです。 使用方法は、 1.シートに腰かけ、大腿部をニーパッドで固定するようにシートの高さを調節します。 2.立ち上がり、手でグリップをしっかり握りながらシートに座ります。 3.姿勢を正し、上体を少し反らせながら耳の位置までバーを下ろし...