上腕骨外科頸骨折(診察技法・施術経過)

臨床現場で患者さんを施術(治療)するには、正確な診断と傷害の把握が必要になります。正確な診断を下すには診察技法を身に付けなければなりません。①医療面接(問診)②身体の観察(視診、触診、打診、聴診、感覚検査、反射検査)診断を誤らないためにも、また合併症を見落とさないためにも、原則として、あらゆる患者についてこれらの診察法を実施します。本日、卒前研修生及び臨床実習生は医師から診察技法を学びました。

 

 

施術経過