卒前研修 中手骨頸部骨折(ボクサー骨折)

中手骨頸部骨折は発生頻度が高く、しばしば高度の機能障害を残すことがあります。この部の骨折は拳を強打することによって発生することが多く、第4、第5中手骨の発生頻度が高いと言われております。

まず、骨折を整復をして骨を解剖学的位置に戻し、固定を行います。

固定を施した直後から後療法を行い、3~5週間で固定を除去します。