実技授業 1年生包帯巻き

本日、1年生が実技の包帯巻き練習を付属接骨院で行っていました。
足関節は亀甲帯、下腿部(足関節から膝関節)は折転帯の巻き方練習です。
亀甲帯は、関節中央から始まり、次第に外に開いていく離開亀甲帯と、外から中央に向かって走行する集合亀甲帯があります。
折転帯は、太さが一定でない部位を巻くとき、浮き上がりを防ぐために折り返して巻く方法です。
包帯を折り返して巻くので練習を重ねないとキレイに巻けませんが、入学して半年、大分キレイに巻けるようになってきました。
接骨院に患者様もいた中での練習でしたので、学生たちは、少し緊張している様子でした。