卒前研修 上腕骨顆上骨折の整復・固定

上腕骨顆上骨折は3歳~10歳、とくに5歳~8歳に好発し、治療の難しい骨折である。発生頻度が高く、小児が手を衝いて倒れ、肘関節部に疼痛(痛み)、腫脹(はれ)を訴える場合は、まず第一にこの骨折を疑います。

 

 

 

 

柔道整復学・理論編(改訂第5版) 南江堂より一部改変引用