卒前研修 手技療法

本日の卒前研修は、手技療法の練習です。
手技療法は、柔道整復後療法の一つで術者の手を用いて患者の身体に機械的刺激を与え、生体の持つ自然治癒力を活性化させ損傷部の早期回復を図るものと言われています。
基本型には、
1)軽擦(けいさつ)法
2)強擦(きょうさつ)法
3)揉捏(じゅうねつ)法
4)叩打(こうだ)法
5)振戦(しんせん)法
6)圧迫(あっぱく)法
7)伸長(しんちょう)法
があります。
外傷処置の固定後に硬くなってしまった筋肉や関節の治療にも用いられます。
1,2年生は3年生に比べ、力の加え方などおぼつかないところがあるのでまだまだ練習が必要です!