卒前研修 野球肘に対するテーピング

 肘のスポーツ外傷は、野球肘に代表されます。これはコッキング期から加速期のとき、肘の内側が開かれ、外側部が圧迫されるような状態で発生します。
 野球肘では、痛みはもとより、肘の運動が制限され、外反肘のような変形を生じることも少なくありません。

<参考文献>
 1.ファンクショナルテーピング 川野哲英
 2.柔道整復学・理論編(第5版)

平成30年4月24日(火)実施