勉強会 生理学(血液の組成)と 症例報告 11月11日(土)

本日の勉強会では、血液の組成についての復習です。学院の授業でも、解剖学、生理学で血液について勉強していますが、改めて「血液の細胞成分といわれる赤血球や白血球等はどれ位存在するのか?」また「それぞれの血液成分の量が変わると、どんな疾患になるのか?」などを復習しました。
外傷で接骨院、病院に来院された患者さんの中に、血液に関係する疾患に罹っていたりすると骨の癒合が遅れることがあると勉強しました。臨床でも解剖学、生理学は重要です。勉強していきます。

その他に、研修施設(クリニック、接骨院)で治療されている患者さんの症例報告も行われ、ストレートネックのため頚部痛を患っている患者さんのリハビリプログラム等も柔道整復師の先生から報告がありました。
研修で先生方の治療を診て聞いて学んで、自分のモノにしていこうと思っています。 (卒前研修生)