研修施設の一つであるメディプレックス大宮のマシントレーニングについて紹介します。大宮医療の学生は、ジムの営業日は無料で利用することができます。
今回は、下半身の土台となる大腿部の筋肉を鍛えるレッグプレスについてです。
レッグプレスは、主に大腿四頭筋とハムストリングス、殿筋群を鍛えるマシンになります。

使用方法としては、
1.座席に腰かけ脚の角度が直角になるくらいに位置に調節し、左右の足の間隔は肩幅くらいにする。
2.グリップをしっかり握り、フットプレートを足で押して膝を伸ばす。
3.伸ばした膝をゆっくり曲げて戻していきます。
4.1~3を繰り返して行います。
注意点として、最初から大きな負荷を掛けないことです。
大腿部の筋肉は、下半身の筋肉の中でも特に大きな部位です。大腿筋群は、脚を伸ばす働き(膝関節の伸展)をする大腿四頭筋と脚を曲げる働き(膝関節を屈曲)をするハムストリングスがあります。「立つ」「歩く」「走る」「ジャンプ」など、体を支えたり動かしたり、大腿筋群は大きな役割を担っています。大腿筋群の筋力が低下してしまうと、「立つ」「歩く」「走る」などの動作に影響が出てきてしまいます。大宮医療専門学院の卒前研修では、なぜこの部位の筋力トレーニングが必要なのかを考えながら、トレーニングについて学んでいます。
次回は、ふくらはぎ(下腿三頭筋)のマシントレーニングについて紹介します。
(運動指導員:石原)