本日は、脳神経と心臓の解剖復習とマレットフィンガー固定法、肩鎖関節脱臼について勉強しました。
心臓から出入りする血管や弁の名称をこの1週間で覚えた結果、図を見なくてもなんとか言えるようになりました。
マレットフィンガーは、突指という形で発生するものがほとんどと言われています。
そのため、手の指の遠位指節間関節(第1関節)を伸展した状態で固定しなければなりません。今回は、アルミでできた副子(アルフェンス)を使用して固定する方法です。アルミでできた板を指の角度に合わせて綺麗に成形するのは難しかったです。
しかし、小さい関節の固定がしっかり出来るようになれば、大きい関節の固定も問題なく出来ると先生から指導を受けました。
手指の固定、出来るように練習していきます。

勉強会(心臓と脳神経の解剖、マレットフィンガー、肩鎖関節脱臼)

勉強会(心臓と脳神経の解剖、マレットフィンガー、肩鎖関節脱臼)