7月3日(日)に40代の女性患者さんが、段差を飛び降りた際に右足関節を捻り右足外側部の痛みを訴え大宮ヒルズクリニックに来院されました。
レントゲン写真を撮った後、腓骨遠位端骨折と足関節外側靭帯損傷と診断され、固定のためギプス(キャスト材)を巻くこととなりました。
キャスト材は、水硬化性プラスチック材のため、巻く際には水に浸した後に早急に巻かないと硬化して巻けきれなくなってしまいます。
「包帯が綺麗に素早く巻けないと、ギプスも巻けない」と先生から教えられ、包帯巻きの練習を繰り返し行わなければならないことを実感しました。
腓骨遠位端骨折(修正)IMG_0221